MEMBER INTERVIEW ディレクター

細部にまでこだわった楽しさを、
世界に発信。

01 アルゼに入社した理由

プレイヤーからつくり手へ

カジノではありませんが、大学時代は国内のホールなどでよく遊んでいました。もちろん、一ユーザーに過ぎませんでしたが、スロットマシンなどで勝つためには何が必要かということなどについてあれこれと研究しているうちに、ゲーム性やその楽しさの裏側にある仕組みなどにも興味を持つようになりました。例えば、ゲームの中のひとつの演出などに関して、「こうした方がもっと面白いんじゃないかな」と考えてみたり。大学は文系でしたので専門的な技術知識などは全くありませんでしたが、開発を含め、ゲームのつくり手になってみたいという思いが次第に強くなっていきました。当時、夢中で遊んでいたマシンはゲーム性の面でも非常に研究しがいがあり、演出などにも惹かれたことが、「自分でもこんなゲームをつくってみたい」という思いにつながりましたね。

02 仕事の醍醐味

入社後に迎えた転機。
そして新たな道へ

入社後に配属されたのは、ルールやゲームバランスに基づく各数値の設定などを担う確率設計チームでした。当然、確率の知識が求められるポジションでしたので、まずはそれらを学ぶところからのスタートでした。しかし、理系出身の同期などと比べ、知識不足は否めませんでしたね。結局、そのチームには1年程在籍しましたが、周囲からはずっと置いて行かれていました。その当時の上司はディレクターも兼務していたのですが、そんな状況からか、自然とディレクション業務のサポートを任されることが多くなり、その流れで私自身もディレクター職にシフトすることに。映像や音楽、システムやハード設計そして確率設計などの各セクションをつなぎ、全工程の進行を管理するディレクターの役割は、それまで担当してきた業務と全く異なりました。そのため、新たな学ぶべきことも一気に多くなりましたが、絵、音、そして演出などにもこだわりながらゲームをつくり上げていけるこの仕事は、自分の志向により近いものだった気がします。入社後でも、様々な業務の中から自分に合った役割を見つけられるのも、企画から開発、リリースまで、社内で一気通貫して取り組む当社ならではのメリットですね。

03 これからの自分

オリジナリティを育む自由度の高さ

先にも述べましたが、カジノマシンの開発において、企画からリリースまでワンストップで手掛ける当社のような会社は、業界を見わたしてもほとんどありません。そんな環境のもとで、ボーダレスにアイデアを発信できるのもこの会社の魅力。例えば、当社にはいわゆる「企画職」というポジションはありません。新規タイトルの企画に関しては、属するセクションなどに関わらず、全てのスタッフが自由に企画書を出すことができます。どんなアイデアも基本的に歓迎する文化も根付いているので、全てのスタッフが、自由に可能性を追求できる楽しさを感じているのではないかと思います。世界を相手に、自分たちにしかできない面白いものを発信しようというテーマが共有されているのも、そんな環境があればこそ。私自身も、自分のアイデアで新しいタイトルをゼロからつくってみたいという思いがあります。今後、誕生が期待されている日本のカジノに導入されるマシンの企画に携わることができれば、最高ですね。

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