MEMBER INTERVIEW エレクトリカルエンジニア

世界を視野に、
チャレンジできる楽しさ

01 アルゼに入社した理由

挑戦できる環境に身を置きたい

前職では、微細な振動を抑制するために各研究機関やメーカーなどで使用されている「防振台」の開発に携わっていました。ニッチな分野ではありましたが、ハード設計からスタートし、組込みプログラミング、振動測定解析と、新たな領域にも段階的にチャレンジしながら、エンジニアとして活躍の場を広げていけることに満足していました。しかし、企業戦略が開発から技術サポートにシフトしはじめたことで、状況が一変。エンジニアとして物足りなさを感じることが多くなり、次第に転職を意識するようになりました。多くの企業を検討する中、当社に興味を持ったのは、視覚・聴覚・触覚等を通じた総合的な製品であるカジノマシンの開発を通じ、大きな利益を生み出せるという仕組みに興味を抱いたから。エンジニアとして新しい分野にチャレンジしたいという思いも強かったので、挑戦を後押ししてくれる社風や文化が根付いている点にも大きな魅力を感じました。

02 仕事の醍醐味

新たな楽しさを実現するためのチャレンジ

前職とは全く畑違いの業界ですので、入社当初は、やはり見ること聞くこと知らないことばかり。しかし、新しい知識を1から身に着けていく楽しさもありましたね。入社から3ヶ月目には先行開発部への配属が決定。現在もそのチームに在籍し、将来の製品の仕様設計や、CPU等のハードウェアを組み合わせについての検討などを担当しています。次世代製品のあるべき姿を模索する中で、新しい情報をどんどんインプットできるポジションということもあり、未知の技術や仕様、そしてデバイスなどに関する感度も、転職する以前とは比較にならないほど鋭くなったという自覚があります。常に斬新なアイデアが求められる分野なので、それぞれの発想やチャレンジを歓迎する社風が根付いていることも当社のいいところ。海外の新しいデバイスなどについても、「面白そう」と感じたらすぐに社内でプレゼンし、実機を取り寄せて実験することもできます。スピード感のある職場で、自由に未知の可能性を追求できるのは、エンジニアとしてはやはり嬉しいですね。

03 これからの自分

それぞれの業務の楽しさを、もっと深く知りたい

カジノマシンの楽しさは、ゲームデザインはもちろん、サウンド、視覚効果、操作性など、様々な要素を高いレベルで統合することによって生み出されます。そんなマシン開発のほぼすべての工程を自社で行っている当社には、当然ながらハードウェアエンジニアやソフトウェアエンジニア、クリエイターなど、様々な領域の専門家が在籍し、それぞれが異なる役割を担っています。しかし、各部門間の垣根はかなり低め。新しい技術や仕様、そして、新しい楽しさを生み出す要素や仕組みそのものに興味があるメンバーが多いので、それぞれが自分の担当する領域以外のことにもどんどん踏み込み、意見を発信するのも当社では当たり前の光景です。そんな自由闊達な環境のもと、様々なアイデアをぶつけ合えることが、世界のマーケットの中で異彩を放つ当社の製品の魅力にもつながっているのを感じます。私自身も、できるだけ広い分野に関する知識やセンスを磨き、よりイノベーティブな製品開発において中心的な役割を担ってみたいという思いを持っています。

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